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英語プレゼン技術: 比較 [Unit 2 英語プレゼン技術]

Unit2-7 Comparison

The dishes are chosen
so they learn three core principles.
Preparation, cookery and presentation.
(教材は料理の3大要素を学ぶため選ばれる。
仕込み、調理、そして盛り付けだ。)

Jamie’s Kitchen(英人気TV番組) より。

 ( 前回のつづき )

プレゼンでは聴衆の興味を引くだけでなく、
維持 (maintain) しなければならない。

そのテクニックとして、 「わかりやすさ度」を増す Comparison (比較)というものがある。
2つのものを比較する。

例えば、プレゼンテーションと料理を比較してみよう。

まず、素材 (ingredients / material)。 良い素材がどこにあるかを知っていること。
リサーチ能力、コネクション、選美眼などが決め手となる。

次に調味料 (seasonings)。 どういう風味 (flavour) にしたいのか。
そこには展望 (vision) がなくてはならない。
最終的にどう仕上げたいのかを見る。

そして調理の技術 (technique / engineering)。
例えば、超正確に揃える切り方 (high precision cuts) で
絶妙な食感 (texture/mouthfeel) を伝える。

こういうワザは日々の努力以外身に付ける方法はない。
英語プレゼンテーションにもそれは当てはまる。

最後に盛り付け (presentation)。これで料理は芸術の域に達する。
食欲 (appetitie) をそそるのも盛り付けが大きな役割を演じる。

日本料理はその点、凄い。ごちゃごちゃさせず、しかし、バラエティに富んでいる。 

英語とプレゼン技術をきちんと学べば、日本人はきっと、そういうプレゼンができるようになる 


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